
昨夜は小学校のおやじの会の総会でした。前日の市P連の総会でPTA会長が校長先生をお誘いして、久々に校長先生、教頭先生も参加しての総会となりました。
2月の新年会で19年度の新代表が決まった時から、どうやって運営していくかあれこれ相談をされていたのですが、会報用として新代表に書いてもらった挨拶文に「・・・PTAをサポートして・・・」という表現を見てとっても違和感があったので、サポートする対象は子どもたちであって、我々はPTAを支える団体ではないからねと説明したのが、新代表にとってはインパクトがあったらしく、この日の挨拶の中では「実は先日わきさんに怒られまして・・・」という台詞が6回も新代表の口から出て、しまいにゃ教頭先生までわきさんは怖い人だったんだねとまで妙な刷り込みをされていました。もちろん、新会員歓迎会も兼ねていたので初めて会った方もいたのですが、新会員からもきっと恐い人って思われたんだろうな。(苦笑)
私がPTAに関わる前まではこの学校にはまだおやじの会もなく、PTA会長や副会長などをやられている人は遠い雲の上の存在でした。たしかにその時はみんな恐い人に見えていましたっけ。
それがあったのでできるだけ偉丈夫に出ないようにだけは気を付けていたつもりだったのですが、気が付けばいつのまのか先輩方はみんな卒業してしまい、昨夜の総会では一番の古株となってしまいました。設立時の状況を知っている者としては、これを新しい人に伝えていかねばという気持ちもあって、ついつい説教じみた話しをしてしまい、それが恐い人ってイメージになっていくんでしょうね。
謙虚に生きていかなきゃ・・・。(´・ω・`)
